三姉妹
今朝みた夢。

わたしたちは三人で知らない町の
大型ショッピングモールに歩いて向かっている
長女が猫のリリで私が次女で妹は三女らしい。

実際は私が長女で弟と妹なんだけど、、

リリが長女とは!

しかしながら
リリは安心できる長女で
先頭を歩いている。

それでモールの中のエレベーターに乗った時
自分たち三人がおそろいでグレーのフリースを着ていたのに気づいた。
私がおそろいは恥ずかしいから脱ごうと言ったら
妹とリリは脱がないといった。

そのあと、雑貨屋さんにいって
リリがラベンダーの形に木を彫ってある香りのものを買っていて
それほしいと私が言うと
リリがもうないよと言った。



隣でリリは今も無表情。
それにしても
リリが長女で趣味がいいのにはびっくりである。
そして、そのおそろいのグレーは
リリの混ざった毛の色なのでした。


| 妄想 | 00:14 | - | - |
おばけユーカリ
秋の連休
旅立つ人や帰って来た人とおしゃべりしては
みんな動いているなぁと感じながら
昼間はタルホの緑の手入れに勤しんでいました。

一番のオオモノは三年で二階を通り越してしまったお化けユーカリです。
毎日見ていますが、だって知らないうちに伸びちゃったという感じです。
ホームセンターで買ってきた小さいポットだったのに
夜店の金魚がでかくなったみたいに
恐ろしく成長しています。

最初にユーカリと同じ花壇に植えていた
オリーブやコニファたちを鉢に植えかえようと抜いてみたら
やっぱりお化けの根っこがみんなに侵入していて
みんな小さくなって過ごしていたようです。
そして土をいじっていたら
鳥の死骸がありました、嘴と羽がきれいに残って
ただ他の部分はきれいに微生物が分解したようで
それで見上げてみるとちょっとぞっとしました。
早く芯止めしないと
お化けユーカリに乗っ取られそうな気分です、

自由にのびのび大きくなればいいとほったらかしていたら
こんなことに。
なんか手のつけられなくなった不良息子の母親の気分です。
あの頃に切っとけば、、

でも植物ながら遠慮というものがあるようで
隣に最初は同じ大きさだったユーカリがいるのですが
その人も頼りなげに伸びています。
すると隣のユーカリがいる方には
全然枝を伸ばしておらず反対側にわっさわっさと伸びているのです、
そこはなんかやっぱり
いいやつだなと思うのです。

とにかく早くユーカリの剪定をしなければ。









| 妄想 | 10:59 | - | - |
ホラー漫画のような
あまりに怖すぎて
自分の叫び声で目が覚める。
数年前にライオンに腕をかまれた夢以来
二度目です。


どこかに電車に乗って向かっていました。
電車はたぶんJRくらいの感じで
線路がガタガタしていて
ガタンゴトン ガタンゴトン
揺られていました。

正面に座る二人の女の人たちが
お行儀よく膝に手を置き
電車のリズムに合わせて左右に揺れ始めました。
ガタンゴトン ガタンゴトン
ちょっと揺れすぎじゃないかと思った次の瞬間

ガタンゴトン ガタンゴトン
ガタンゴトン ボロン ゴト

二人の首が落ちたのです


それで飛び起きたのです、
超びびりました。

夢が病んできたので
疲れてるかもしれない。


| 妄想 | 23:09 | - | - |
テント
少し前から気になっていた公園の人のその後。


世界は金融危機で大変になっているというのに
公園には、、

なんと
テントがたっていた。
キャンプとかの ベージュの

それで外に
サンダルと運動靴がそろえておいてある。

予想だにしなかった。

ブルーシートの時は
つげ義春の漫画に出てきそうだと思ってたけど

その真新しいテントを見ると
なんか複雑である。
サンダルの女の人が
テントを買い与えたのだろうか。
あなたがどうしてもそこを動きたくないなら
みたいな。



台風が来る。




| 妄想 | 23:49 | - | - |
ゆがみ
夕方
天井のエアコンを見るのに
1×2メートルの作業台をちょっと斜めに動かした。

今まで気にしてなかったが
床の木の線に対して垂直に置かれていた作業台が
何とも言えない角度になったら
部屋全体のいろんな平行とか垂直とかのバランスが崩れていったのか
私の平衡感覚までおかしくなった。
自分がまっすぐ向いているのに
ちょっと斜めに感じたり。
階段が斜めに見えたりして。

部屋がゆがんだ ので 自分もくらくらした。


もうひとつ最近
家の前の公園になんか気になる小動物がいる。
暑いので夜ベランダに猫のリリと出ていると
ものすごいスピードで走る
巨大ネズミかフェレットみたいなのがいる。
リリと顔を見合わせるが
いつも一瞬の出来事だ。
妄想でもなく。


暑くて固まりそうだから
変なゆがみが起きているのか
固ゆでのゆで卵の黄身のように
自分も
ぼそぼそとなってしまいそう。



雷の日に
| 妄想 | 23:40 | - | - |
ラクとリリ
朝、夜勤明けのきょうちゃんにケーキを届けに行く。
なんと今日でしごとを終え明後日はハワイへと!
すごすぎる、、
帰ろうと思ったら
チャリが投げられていてショックをうける。
2-3分なのに。
市電に久しぶりに乗ると
街がクリスマスな感じで焦る。

今日もソファ……

自己嫌悪

それにしても猫・りりはよく寝ている。
私の勝手なイメージだけど
犬・ラクは本妻風で猫・りりは愛人ぽい。
ラクは基本、態度がでかくて
私が帰ってもひっくり返って寝ている。犬だろに。
そこが本妻っぽい。
窓を開けろだ屋上に行くぞとかここが痒いとか
結構命令してくるし
なにより8年いっしょだし血統書だし。
一方
今年1月に私が家に入れた公園育ちの野良猫りりは
例え私が夜中に帰っても
目をしばしばさせながら起きてくる。
しかも手をそろえてる姿は三つ指そろえてみたいな、気がする。
要求もごはんくらいかな。
そして猫はらくのいる2階は行けない。
けど、らくは3階にガサ入れに来る。
どこに隠れてんだよ的な。
わたしもとっさに毛布をりりにかけたり…
ラクは実際おじさんなんだけど。
だからよく分からないけど
本妻と愛人の板挟みに苦しむ、まぁちょっとだけ。

あくまでもイメージ。




| 妄想 | 23:59 | - | - |
穏やかな独裁者
おじいちゃんが目の手術で入院している。
今日ははじめて見る看護士さんがいた。
その人の顔がすごく穏やかで話し方も穏やかで
なんかたゆたゆな湖のような たっぷりとした感じの
空気を作ってて
最近くさくさしていた私には まぶしい、謝りたくなる
荒んでてすいません。。

それで思う
夜中になると自分の脳みその中では
いつも会議が始まって
あーでもない こーでもないって
終わらない議論をしてスーツの人たちが疲れている
彼らは頻繁に緊急事態宣言を出しては
また大騒ぎして疲れてしまう
そこに
この看護士さんが穏やかな独裁者になって現れる。

僕がやりましょう

そしたら
わたしの脳みそを操作する人が
穏やかな独裁者ひとりになって
落ち着いた指示をしてくれる。

必然的に自分の振る舞いも
柔和になっていって

いい感じだ〜



妄想の話
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