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花森安治と宍道湖
 もう三月も終わりになってしまった。

1.2.3月は本当に早い。

この間松江の美術館で催された
くらしとデザイン『暮しの手帖』花森安治の世界
を見に行く。


『暮しの手帖』は読みごたえがあって
すごく好きな雑誌の一つだけど、
創刊された当時のことや思いなど知ることができて
原画もたくさんあって、
表紙の絵が
いろんな手法で描かれたり、作られたりしているのを
間近で見ることができたのは
すごく良かった。

本当に意思を持って楽しんで作られてるのが伝わった。
写真の撮り方やコピーもすべて
今また新しく感じる。
そして、孫に寄せたお手紙が、またかわいい。

ものすごく勉強になった。
花森安治はすごく素敵な人だった。

そして
久しぶりの松江は
途中で雨が降り始めて
あんまり人を見かけなくて
宍道湖がどんよりしているようで、さみしくなった。

だけど、libereというお店では
かわいいフォークとスプーンを見つけたし
空のパンはおいしかった。
草花でひさしぶりにメカダさんに会えて
壊れそうなビルの最上階は草花の雰囲気にぴったりだと思う。

道中
3人で下道を通って松江に行ったけど
わたしは後ろに座ってなにもしてないけど、
赤名峠という名前は覚えた。
そこにはまだ雪がうずたかく残っていて
外は冷たそうだった。


それにしても、最近
橋があちこち壊れていると思う。
広島のことだけど、、

歩道との柵に車がぶつかって
柵がぐにゃっと壊れている。
それもたくさん。
どうしたんだろう。










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