あけまして
おめでとうございます

2013年が始まりました。

年末ぎりぎりまでごそごそしていたので
あまり切り替わった感がないなぁ。

それでも新しい年なので
恒例の元日宮島初詣は行きました。
今年は昼頃に行ったので
ちょっと遅かったせいもあるけど
昨年よりさらに増した人の数、
あまりにも早く参拝の列に並ぶことになった。
わたしは大願寺に行きたいから神社はいいかなと思ったけど
妹に睨まれるので列に並ぶ。

やっと入れた回廊もぎゅうぎゅう詰めだった。
知らない家族の会話になぜか入れられてしまい、外れたいけど
外れれなくて、見ると妹と母が少し離れて笑っている。

ぎゅうぎゅう詰めから解放されたら
宮島はやっぱり寒かった。

大願寺のおみくじ
「静かに物事を見つめよ」
第45番中吉 

内容は違うが母の命題も同じだった。
それでちょっとドキッとする。


その後、町家通りへいく途中にある
行きたかった珈琲屋さんには行けなくて
でも、そこのお店の人はすごく感じがよくて
必ず、また行きたい。
それでも空腹でかなり遅くなったお昼を食べようと
入ったお店がひどかった。
穴子がゴムみたいで最高にまずかった。
みんなのもすべからくまずい。
元旦から胃に申しわけない
そんなこと言っちゃいけないかもしれないけど
がっくりする。
空腹を我慢できないことにもがっかりする。


今年は
小さな目標から
早起きしたいと思う。











| 日々 | 15:15 | - | trackbacks(0) |
久しぶりに
 夏から秋、けっこう寒いので
もう冬でしょうか、
随分、更新してなかったです。
習慣からはずれてしまっていました。


夏に行った高松から
また、この間行った冬の高松のことの
備忘メモとして。

11/23.24で高松の玉藻公園にて
瀬戸内工芸祭がありました。


当日は雨も降ったりで寒かったけど
人が作っているものはやっぱり楽しいです。
ものすごくわくわくします。

いっしょに行った向井さんが
射的をしました!
コルクを詰めた猟銃みたいなのが、でかかった。
陶器の置き物を狙うのですが、けっこうむつかしい、みたい。
向井さんの一面を知って面白かったです。
そんなお祭りみたいなこともあり
フードも充実してて、外の空気を吸いながら
とても楽しかった。
そして、素敵な大人をたくさん見ました。


またまた香川の友達モモとここちゃんに
お世話になり、マリーマリーで生地を物色。
今回のうどん屋さんは源内です!
源内は絶対また食べたい!
うどんとおでんと天ぷらです。
安くて大きくて美味しい。近所に欲しいです、切に。

とにかく、香川はいつも良い。
モモがいるからです。

周りに変な建物がない高松城


ただ、この夏から秋はけっこう
しずんでいました。
ずっと咳が出ていたからです。
咳アレルギー中にマイコプラズマ肺炎になるという
変なプラスアルファもあり
いろいろトーンダウンします。
いつにも増してネガティブになります。


咳アレルギーの原因になったかもしれない
チビ太はそれでも超かわいいので
自分の体調を直す為にもしょうがとレンコンとこんにゃくで
直すつもりです。
いろいろ見直さなければ。

かわいいチビ太



| 日々 | 17:47 | - | trackbacks(0) |
 
これは高松のデザインラボラトリー蒼から見える海です

蒼の壁のひとつ

カフェの方 緑のイスに座ると海が見えます

ここでワークショプをする

そしてカゴの展示、

この8月いっぱい蒼でカゴと絵の展示をさせていただきました。
蒼は海と空と本がたくさんある気持ちのよいところです。
とにかく、ゆったりします。

後半の二日間、皮籐で作るブローチのワークショップをしました。
皮籐の色はたくさんあるので、みなさん色合わせに悩まれる。
そして、結び方には細かい法則があるので、
ちょっと、こんがらがります。
だけど、最後楽しかったーといってもらえたので
ほっとしました、ヨカッタ/
高知から来てくださったお二人で
年配のご婦人はすごく手先も器用な方だったんですが、
昼間のワークショップのドリンクで
「ビール!」と言われたので、
おっと思いました。おもしろい。


そして、二日間のあいだ
香川の親友モモの家族にお世話になっていました。
ちびっ子が計3名、こどもはまったく手加減をしないので、驚く。
今、痛さの加減の練習中なんでしょう。大事である。
笑ったり泣いたり、大忙しです。
香川の言葉はなんか関西弁にも近く
柔らかいので、人懐っこい感じがして
距離がすぐ近くなる気がします。

モモの家族にたいへんたいへんお世話になる、
そして、またいろいろ連れてってもらう。

mariemarieという手芸屋さんは閉まっていましたが
そこのアカネビルの廊下の壁に、また発見。
山口一郎さんの絵です、蒼の鳥の絵もそうです。
ご本人も髪の長いなんか面白そうな優しそうな方です、
そして壁にぺたぺた貼ってあるのがいい。

これは親友姉妹の習っている讃岐かがり手まり
玉から作るそうです、細かくてかわいい
とてもかわいい

そして忘れてはならない、もちろんの うどん

今回は日の出製麺所に連れてってもらいました。
すでに長い行列!黄色い傘と氷を列に配ってくれます。
こしがあっておいしい、ネギははさみで切って
天かすをかけて頂きます。

それから
猪熊弦一郎美術館、その日丸亀はお祭りで賑やかでした。
ホンマタカシの写真と物物
私は猪熊さんの集めたものの画集は持っていますが
本物をまたこういう形で見ることができて
「物物」はすごく好きでした、高鳴ります。

そして行ってみたかったnishinishiへ。
とてもうれしい出会いとなり、今後楽しみです。
旅は大切だなぁ、と改めて思いました。

とにかく、
香川は
晴れた空と低い山と
美術館がたくさんあって、うどんがあって最高でした!


| 備忘録 | 15:45 | - | trackbacks(0) |
デザインラボラトリー蒼
 8/1より8/27まで長ーく
香川県高松市のデザインラボラトリー蒼にて
カゴの個展をします
それにしても暑い






| つくったもの | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
nodusと猫
 
湯来の珈琲山荘というバス停の前に
珈琲山荘nodusはあります。
カードを作らせてもらったご縁から
先日たずねました。
贔屓目ではなく、とてもよいところです。
外観から内装まで、お店のお二人の雰囲気からもなんか落ち着きます、
時間がゆったりしているけど、だらだらとかではなく
気持ちがしゃきっとする感じです。
nodusからは滝が見えるのですが、
山の精霊とかがいて守られてる感じがします。
静かになりたい人にお勧めです。

そして、最近のこと。
猫が増えました。
6匹です、すべて私が家に入れたのですが
さすがに6匹かと思うと、責任を感じます。
もう絶対6でストップです。

先日入ってきた新入りのふうちゃんはずっと外猫で
5.6年になるリリの子供です。
ふうちゃんは風来坊のおてんばの雌猫で
ごはんはもらうけど、束縛がこの上なく嫌いなようで
リリが入ってきた後も中に入ってこないまま
5.6年経ってしまったのですが、
だんだん外生活が厳しくなって
最近見るたびに咬まれた首の傷が増えていたのです。
ある日、ふうちゃんが玄関に入って一段登ったので
扉を閉めたら、そのまま階段を上っていきました。
そこでふうちゃんが二ヤーというと、リリが返事をしたのです。
さすがは親子。

しかしその日から、リリは毎日吐き
夜中に私の枕元で嫌がらせのように吐いたりもしました。
結局廊下で出くわしてもお互いにさっと逃げる。
それでもって,あの大人しかったリリが
部屋の高い本棚に門番のように座って威嚇している。
とにかく,親子だったことは忘れて
先住猫と新入りの関係でしかないようです。
しかも気の合わない。
忘れるのか…親子でも。
毎日猫たちに振り回される。









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